顔 すべすべ肌 方法

顔をすべすべ肌にする方法って?

顔をすべすべ肌にする方法

顔をすべすべ肌にする方法は、実はとても簡単なんです。

 

その方法と言うのは、

  • 正しいスキンケア用品を使う
  • 正しいスキンケア方法を行う

・・・これだけです。

 

この、たった2つのポイントさえ押さえていれば、顔はすべすべ肌になるんです。

 

なかでも、しっかりと正しいスキンケア方法を行えていても、実は正しいスキンケア用品を使えていない方は多いものです。

 

せっかくしっかりとスキンケアを行っているのに、自分に合わないケア用品を使用しているばかりに、毛穴のブツブツが目立ったり、ひどい場合にはザラザラ、デコボコのいちご肌みかん肌になってしまう方も多いものです。

 

そこでまずは、顔をすべすべ肌にする「正しいスキンケア用品」とはどのようなものなのか?を見ていきましょう。

顔をすべすべ肌にする正しいスキンケア用品の特徴

顔をすべすべ肌にする方法スキンケア用品

スキンケアは、洗顔や保湿などの毎日必ず行っている日常的なケアが基本であり、最も大事な事です。

 

それだけに、この基礎ケアに使うスキンケア用品こそが、顔をすべすべ肌にするにはとても重要になります。

 

具体的にどんなスキンケア用品を使えば良いのかを、洗顔料と保湿クリームのそれぞれご説明します。

 

洗顔料の場合

 

顔をすべすべ肌にする洗顔料は、

  • 汚れや古い角質をしっかり吸着する洗浄力
  • 手でこすらなくても良い、泡立ちの良さ
  • 必要な皮脂を落としすぎない
  • 美肌成分が配合されたもの
  • 肌を痛めないやさしい成分

この条件を満たすものでないといけません。

 

特に、「洗浄力の高さ」と「肌への優しさ」は相反する性能なので、条件を満たす洗顔料は思った以上に少ないものです。

 

保湿クリームの場合

 

顔をすべすべ肌にする保湿クリームに求められるのは、

  • 長時間つづく保湿力
  • 肌の深い層まで浸透する浸透力
  • 肌がベタつきすぎない
  • 肌に優しい成分

の4つの性能です。

 

どれもごく当たり前の効果のように思えますが、特に長時間保湿できる商品って意外と少ないんですよね。

 

肌が乾燥しがちな冬などは、「朝塗っても昼過ぎに乾燥してきて、もう一度塗りなおしたり・・・」なんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

顔をすべすべ肌にするためには、良い美容成分の入った美容液や、浸透力の高い美容液などももちろん大事ではありますが、それ以上に、「きちんと洗顔、きちんと保湿」が大事なんですね。

顔をすべすべ肌にするおすすめの洗顔料

顔をすべすべ肌にするには、洗顔料と保湿クリームが大事だと分かりました。

 

しかし、「でも、どれを使えば良いの?」と迷ってしまう方もいらっしゃると思います。

 

そこでここでは、洗顔料と保湿クリームのおすすめ商品をご紹介します。

 

まずは、洗顔料からご紹介します。

 

クリーミュー

顔をすべすべ肌にする洗顔料

顔をすべすべ肌にするのにおすすめ!クリーミューの特徴
  • 天然クレイの超濃密泡で毛穴の汚れを吸着
  • 一般的な洗顔料の14倍以上!圧倒的な吸着効果
  • 美容成分配合でしっとり肌をキープ
  • 定期コースなら初回100円から始められてお得

 

顔をすべすべ肌にする洗顔料

 

どろあわわ

顔をすべすべ肌にする洗顔料

顔をすべすべ肌にするのにおすすめ!どろあわわの特徴
  • 朝は余分な皮脂だけを落として潤いをキープ
  • 夜は毛穴の奥までガッツリ汚れ落とし
  • 10円玉を載せても沈まないもちもちの濃密泡
  • キメの細かい泡が毛穴の奥の汚れもゴッソリ吸着

 

顔をすべすべ肌にする洗顔料

 

マイルドクレンジングジェル

顔をすべすべ肌にする洗顔料

顔をすべすべ肌にするのにおすすめ!マイルドクレンジングジェルの特徴
  • 美容皮膚科ドクター監修
  • クレンジングと洗顔が同時にできてW洗顔不要
  • 美容成分配合でエイジングケアにも配慮

 

顔をすべすべ肌にする洗顔料

顔をすべすべ肌にするおすすめの保湿クリーム

次は、顔をすべすべ肌にするおすすめの保湿クリームです。

 

トリニティーライン

顔をすべすべ肌にする保湿クリーム

顔をすべすべ肌にするのにおすすめ!トリニティーラインの特徴
  • 保湿力No.1の成分、セラミドの配合量がもの凄い
  • 独自技術「ナノカプセル」で角質層の奥までしっかり浸透
  • 保湿だけでは無くオールインワンなので使い勝手がいい
  • 大手製薬会社の大正製薬グループなので安心

 

顔をすべすべ肌にする保湿クリーム

 

ラメラエッセンスC

顔をすべすべ肌にする保湿クリーム

顔をすべすべ肌にするのにおすすめ!ラメラエッセンスCの特徴
  • 世界初の生コラーゲン配合でしっかり潤う
  • 肌と同じラメラ構造なので浸透力が凄い
  • 肌のラメラ構造を整えて外からの刺激を徹底バリア
  • エイジングケアに効果的な成分もたっぷり配合

 

顔をすべすべ肌にする保湿クリーム

 

PCリペアゲル Wセラム

顔をすべすべ肌にする保湿クリーム

顔をすべすべ肌にするのにおすすめ!PCリペアゲル Wセラムの特徴
  • 肌に近いモイスチュアバランスで浸透力バツグン
  • 水分と油分を分散して浸透するので、奥までしっかり潤う
  • オールインワンでとにかく簡単

 

顔をすべすべ肌にする保湿クリーム

顔をすべすべ肌にする正しい洗顔と保湿の方法

顔をすべすべ肌にするスキンケア方法

顔をすべすべ肌にするには、正しいスキンケア用品を使う必要があります。

 

しかし、どんなに良いケア用品を使っていても、正しいスキンケア方法が行えていないとその効果は半減してしまいます。

 

そこでここでは、なかでも特に重要な、顔をすべすべ肌にするための洗顔方法をご紹介します。

 

洗顔料はしっかりと泡立てて、泡で洗う

顔をすべすべ肌にするスキンケア方法
もはや常識ですが、やはり顔をゴシゴシと手でこすってしまう洗顔方法はNGです。

 

顔の皮膚に摩擦やダメージが加わり、くすみや将来的なシミの原因となってしまいます。

 

そのため、しっかりと固めの泡が立つ洗顔料を使用し、泡立てネットなどを使ってしっかりと泡を作り、その泡で顔をなでるイメージで洗顔しましょう。

 

この洗顔方法を行うためにも、汚れの吸着能力が高い洗顔料を使う必要があります。

 

すすぎはぬるま湯、回数は多めで

顔をすべすべ肌にするスキンケア方法
すすぎに使う水は、人肌に近い温度(35度〜36度)のぬるま湯がベストです。

 

これも、肌にムダな刺激を与えないようにするためです。

 

顔の皮膚は薄くデリケートなので、肌の温度との差が広がるほど、受けるダメージも大きくなってしまいます。

 

また、すすぎの回数は20回以上を目安に、とにかくしっかりと行いましょう。

 

なお、すすぎの際も、水で顔を洗うイメージで、なるべく手が直接触れないようにしましょう。

 

洗顔は2分以内で行う

顔をすべすべ肌にするスキンケア方法
丁寧に、しっかりと洗顔をするため、時間をかけすぎるのは逆効果です。

 

いくら肌に優しい洗顔料を使用しても、「洗浄力がある=肌を刺激する可能性がある」わけです。

 

長時間洗顔料が付いた状態は、お肌に過剰な刺激を与えかねないので、丁寧かつ手短に行いましょう。

顔をすべすべ肌にするには自分の肌質に合った洗顔料選びを

顔をすべすべ肌にする肌質に合った洗顔料選び
顔をすべすべ肌にするには、自分の肌質に合わせた洗顔料選びが大事です。

 

・・・とは言え、世の中には数え切れないほどの洗顔料があるため、選び方が良く分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

そのため、インターネットの口コミや雑誌に掲載されているもの、友人のおすすめのものを使って済ませているという方が多数だと思います。

 

しかし、私達の肌質には大きな個人差があるので、人によって合う洗顔料、合わない洗顔料は千差万別です。

 

そのうえ、最悪の場合は自分の肌質と全く合わない洗顔料を使用したことで、痒みや赤み、ブツブツが発生してしまうことも。

 

そこでここでは、自分の肌質に合った洗顔料選びのポイントをご紹介します。

 

洗顔料を選ぶ前に自分の肌質を知る

まずは、洗顔料を選ぶ前に、自分の肌質を知る必要があります。

 

肌質には、大きく分けると5つのタイプが存在します。

  • 普通肌
  • 脂性肌
  • 乾燥肌
  • 混合肌
  • 敏感肌

あなたの肌質はどれに当てはまるでしょうか?

 

肌質ごとに、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

普通肌

普通肌は、もっとも理想的な肌質です。

 

その特徴は、特に顔にテカりやベタつきがでることなく、しかも乾燥することもないお肌の状態です。

 

普通肌の場合に気をつけるべきポイントは、この理想的な肌の状態をキープし続けることになります。

 

洗顔料を選ぶ際は、肌の水分量などのバランスを崩す可能性のある刺激物(鉱物油や合成着色料、合成香料、パラベンなど)が無添加かどうかを確認しましょう。

 

脂性肌

脂性肌は、顔からの油分の分泌量が多くテカりが発生しやすい肌になります。

 

また、余分に分泌された皮脂は毛穴詰まりを起こしたり、ニキビの温床になりやすいと言った特徴もあります。

 

そんな姿勢肌の場合に必要なのは、余分な脂分を落としすぎない洗顔を心がけることと、しっかりとした保湿を行うことです。

 

「余分な油分はしっかりと落としたほうが良いのでは?」と感じるかもしれませんが、そもそも皮脂が過剰に分泌されるのは、肌が乾燥しているためなんです。

 

そのため、姿勢肌の方の洗顔料選びは、皮脂を余分に落としすぎないものを選ぶのがポイントです。

 

乾燥肌

乾燥肌(ドライスキン)は、肌が乾燥でヒリヒリしたり、白く粉を吹いたりするのが特徴です。

 

皮脂の分泌量や天然保湿因子(NMF)量、角質細胞間脂質などが低下すると、乾燥肌になると言われています。

 

そんな乾燥肌のケア方法に必要なのは、とにかく肌に水分をしっかり浸透させることと、その水分をしっかりと保持すること、そして洗顔で皮脂を落としすぎないことです。

 

そのため、乾燥肌の方が選ぶべき洗顔料は、必要以上に皮脂を落としすぎない、優しい洗い上がりのものになります。

 

混合肌

混合肌とは、脂性肌と乾燥肌が混ざった肌質で、日本人の大半がこの混合肌になると思います。

 

Tゾーンはオイリーになりがちだけど、フェイスラインは乾燥しがち…と言うように、部分的に肌質の違いがあるのが特徴です。

 

そんな混合肌のケア方法のポイントは、しっかりとした「保湿」です。

 

乾燥肌も脂性肌も、元をただせば「皮膚の乾燥」「潤い不足」が原因です。

 

そのため、混合肌の場合もまずはきちんとした保湿を心がける必要があります。

 

もちろん、選ぶべき洗顔料は皮脂を落としすぎない優しい成分のものになります。

 

敏感肌

敏感肌は、化粧品でヒリヒリ感を感じやすい、赤みが出やすい、すぐにブツブツができると言った特徴の肌質です。

 

そんな敏感肌の方が選ぶべき洗顔料は、とにかく刺激物(鉱物油や合成着色料、合成香料、パラベンなど)が含まれていない物です。

 

成分表をきちんと確認し、とにかく刺激物が無添加の物を選ぶようにしましょう。